Himagine雑記

思いついたときに気ままに書く雑記帳

2012-01-01から1年間の記事一覧

 2012年世相いろは川柳 (最終章 こ〜ん)

こ 紅白にピンクも混じる歌合戦…どちらの陣営で出場か え エネルギーそろそろ別府の出番かな…温泉発電 て 天と地が返ったような審判に…3年3ヶ月の反動 あ あっぱれだ13連覇レスリング…吉田沙保里、国民栄誉賞 さ 裁判官国民審査は有効か…無関心多し き …

 2012年世相いろは川柳(その1 い〜た)

い 違憲下の師走選挙は無効です…という判決が出たらどうしましょう ろ ロンドンで男子柔道「金」とれず…五輪ワースト記録とか は はて誰がどこの政党でしたっけ…政党名全部言えたらかなりの政治通 に 2千回越えて舞台の「放浪記」…森光子92歳で逝く ほ 本…

 2012年世相いろは川柳(その2 れ〜ふ)

れ レンタルのように犬猫可愛がり…飽いたら保健所へ そ 相関図何回見ても飲み込めず…尼崎連続変死事件、容疑者自殺 つ ついに来たゴジラが炎吐かない日…松井秀喜引退、偉大な足跡 ね 念願のJ1復帰トリニータ…勝負も借金返済も苦しかった、夢よもう一度 な …

 言葉について考える

五七五の言葉ををひねくり回して遊んでいるせいもあるのか、最近、気になる言葉づかいが多い。 ○「だったりー」ことば・・・最後の「りー」が強調される場合が多い。 「私は甘いものに目がないのです。チョコレートだったりー、和菓子だったりー、スイーツな…

 錦秋

紅 葉一 秋の夕日に照る山紅葉、 濃いも薄いも数ある中に、 松をいろどる楓や蔦は、 山のふもとの裾模様。 二 渓の流に散り浮く紅葉、 波にゆられて離れて寄って、 赤や黄色の色様々に、 水の上にも織る錦 尋常小学唱歌(二) 明治44、6 高野辰之 詞 岡野…

 田川市石炭・歴史博物館と嘉穂劇場

別府史談会の市外史跡探訪、今年は筑豊地方である。11月11日(日)、小雨決行。43名の参加者が日清観光バスで別府宇佐道路、椎田道路経由で田川市へ。2時間半の道中は後藤会長や矢島理事によるガイドで退屈することはなかった。 石炭・歴史博物館 バス…

 山国案山子ワールド

このところ秋の恒例の風物となった案山子ワールドが、今年も中津市山国町の刈田のあとのそこかしこに展開されている。 こん牛ゃ、今でん動こうごたるのお、よおでけちょる。 金太郎さんもいかにも強そうじゃのお。 子どもは神楽が好いちょるんよ。男ン子が鬼…

 今日の散歩で見つけた小さい秋

図鑑で調べたが、葉っぱがナナカマドのものではないし、赤い実に毛が生えてないからアカモノ(イワハゼ)でもなさそうだし…なんだろう? 散歩中に道ばたの傍のあちこちの藪でムカゴを見つけた。いったん帰ってビニール傘を持ってきて、傘の中にムカゴを落とし…

 その2 山の巻 坊がつる登山

9月に予定していたこの登山計画だったが都合で遅らせ、自然が晩秋から初冬のおもむきを見せ始めた秋気澄む好天の11月3日(土)文化の日に実施。豊声会のMさん.Hさんと、Mさんの仕事を通じた友人のSさん・Tさんの5人パーティーである。みんな65…

 その1 海の巻 JR九州「津久見イルカ島」ウォーク

10月28日(日)、豊声会ウォークで初の県南コースをHさんが企画してくれたので参加した。初めて日豊線亀川駅から津久見駅までの特急にちりん電車に乗車、65分で到着。津久見駅でHさんと合流、と言ってもこの日の参加者はどうも二人だけのよう。あれ…

 スズメバチ

7月ごろからだったろうか、2階のベランダの波板屋根とその上の軒下の間の軒側の隙間に、しきりに蜂が出入りするのが見られるようになっていた。9月ぐらいから、隙間の外側の板壁に無数の蜂が群がり、どうやら新しい巣を作り始めたようだ。洗濯物の干し場…

 二つの返り花

ほとんど毎年のように今頃の季節に見かけるツツジの返り花。散歩の途中に民家の庭先で見かける。 柴石温泉の玄関前に咲いているヤマブキの返り花。こちらは一輪、二輪ではなく5月のように爛漫と咲き誇っているかのようだ。咲いてから2週間はなろうかという…

バリアフリー特別企画「小樽・函館3日間」

千歳市にある「サケのふるさと館」はサケ科の魚はもちろん、さまざまな種類の淡水魚を集めた水族館である。巨大水槽を元気に泳ぐサケを見つめては「おいしそうだな」と、下衆の関心は視覚からついつい味覚に移ってしまう。 インディアン水車 見下ろせば鮭溯る…

 彼岸花

今年もちょうど彼岸の頃、真っ赤な彼岸花が咲いた。この花は、不意にポッと蕾をつけたつるんとした茎が出てきて、ある日急にぱっと咲くのだ。あぜ道や野原一面に咲いた様は、まさに燎原の火となる。 曼珠沙華竹林に燃え移りをり 野見山朱鳥 秋の彼岸の頃に咲…

 地獄めぐり

小学校の頃以来訪れていなかった地獄めぐり。別府に居を移してから10数年たってもご無沙汰だった別府の地獄に、70歳になって毎年この時期に無料で行くことができる。別府市からの、老人週間(9月15日〜21)中の敬老無料施設サービスの一環である。 …

 敬老週間

今年も別府市長名で「敬老の日・老人週間」優待施設等のご案内が届いた。別府市内17の優待施設に敬老バッジと優待券を持って行けば、70才以上の市民は無料で利用できるというものである。 老人週間初日の15日(土)、台風の影響のない午前中に、付添人…

 夏の花

昔は盆が過ぎたら涼しくなると言われていたと思うが、今なお連日の猛暑である。朝早くか、夕方日が落ちてからでしか散歩もできないが、朝は近くの蓮田に、数こそ少ないがあえかな香りを漂わせて、蓮の花が咲いているのを見ることができる。花が散ったあとは、…

 亀川夏祭り

8月4日、第27回別府亀川夏祭りが亀川港周辺で行われた。 例年のように、バトントワリング、チアダンス、地元園児の鼓笛隊、北部中学校の吹奏楽などのオープニングイベントについで、横光、岩屋両国会議員、浜田市長らが櫓に登って、餅まきを行った。 続い…

 山国川氾濫の爪痕

7月3日の集中豪雨は福岡、熊本、大分の3県の九州北部を襲い、川の氾濫や崖崩れ等をテレビ映像によりリアルタイムで知ることができた。さらに後片づけのいとまもなく、14日にはさらなる豪雨が追い打ちをかけて、その模様もつぶさに映像で見ることができ…

 嗚呼、関の江海岸

熊本、大分、福岡を2回にわたって襲った雨は「今までに経験したことのないような」豪雨だった。特に子どもの頃から親しんだ山国川の氾濫は、映像で見た青洞門付近の惨状等、自然の猛威をまざまざと見せつけた。 別府湾に流れ込む6本の川はいずれも短くて川…

 6月の花

うっとうしい黴雨が続いています。雨の止んだ頃を見計らって散歩に出ると、長雨の下、花々が造化の妙を見せてくれます。 トケイソウ(時計草) 見れば見るほどマッコト、時計に似ています。原産地はブラジルからペルーの熱帯域らしいが、日本へは江戸時代初…

 別府市民交響楽団第19回定演

五月雨もひと休みの今日、久々にナマのオケを聴いた。実は同じ今日、午後2時という開演時刻も同じの交響楽団の演奏会が大分と別府であった。iichikoグランシアタでは大分交響楽団のファミリーコンサートが、別府ビーコンプラザ・フィルハーモニアホー…

 第44回大分県合唱祭

毎年6月の第2日曜日に開催される合唱祭、今年は6月10日にiichiko総合文化センターのグランシアタで行われた。 この合唱祭は、県下で活動している老若男女の多数の合唱団体が、1団体8分の持ち時間で朝から夕方まで演奏し続けるのである。出演は…

 日本人よりも日本をよく理解

6月2日(日)、別府国際コンベンションセンターフィルハーモニアホールで、「第53回 外国人による日本語弁論大会」が行われた。主催は国際交流を進める国際教育振興会と別府市で、外務省・文化庁・大分県・NHKなどの後援のほか、多くの企業の協賛を得…

 蛍舞う

数日前から、待望の冷川の蛍が舞い始めた。今日は3回目の見物だが、7時半から8時半ぐらいまで、生コン会社・ヤマト運輸・OBCの東側の冷川沿いに、乱舞と言っていいほどたくさん飛んでいた。 夏は夜。月のころはさらなり。闇もなほ、蛍の多く飛びちがひ…

 もうすぐ蛍だ

5月20日(日)、別府市の北部を流れる冷川(ひやかわ)で、「蛍の舞う冷川」を期待して河川敷の除草と清掃活動が行われました。Himagineは所用のため参加出来なかったので、冷川のホタルと親しむ会のメンバーの一人に、以下のような参加報告をし…

 関の江海岸の植物

毎年5月になると、関の江海岸をブログに取り上げるのがならいとなった。なぜか、それは別府市の海岸線11キロメートルのうち、自然海岸は上人ヶ浜と関の江海岸だけであり、中でも砂浜海岸はここ関の江海岸だけとなってしまったからである。その関の江海岸も…

 12歳の文学 第6集

別府市から少女作家誕生 別府中央小学校の6年生(現、岩田中学1年生)の工藤みのりさんが、昨年に続き『12歳の文学 第6集』(小学館)の文学賞を受賞した。昨年の「ミレ」は審査員特別賞であったが、今回の「レンタルキャット」は堂々の大賞である。審…

 春爛漫

散歩道に見える花々、爛漫の春である。 たんぽぽのぽぽのあたりが火事ですよ 坪内稔典 どこにも火の気は見えないが… たんぽぽの絮になる日のいつも謎 石井美穂 お遍路の通り過ぎたる踊子草 今井千鶴子 そら豆の花海へ向き海の声 川崎展宏 雨毎の蘇枋の色も見…

 TOTO社員・家族が冷川清掃

4月14日(日)、関の江海岸にそそぐ冷川をきれいにしようと、TOTO社員・家族約20名がボランティアで清掃を行った。冷川の清掃奉仕になぜTOTOか?「冷川のホタルと親しむ会」が「TOTO水環境基金」の助成団体の認可を受けてから、会社の方針…